司書

司書になるために必要な科目

司書になりたいのであれば、「司書資格」を取ることが、その第一歩になります。図書館法で定められた図書館の専門職員の資格になります。

 

司書資格を取るためには、3つの方法があります。

 

@大学や短期大学を卒業したあとに、司書講習を修了する。
 (卒業していなくても、卒業見込みか、大学や短期大学で62単位以上履修していれば受講可能)

 

A大学・短期大学で、司書資格に必要な20単位以上の単位を履修して、卒業する。

 

B3年以上の司書補を経験後、司書講習を修了する。

 

ある年の調査によると、@の方法での取得者が1,337人、Aの方法が9,561人、Bの方法は、最終的に@の取得方法と同じになるので、正確にはわかりませんが、ごく少数だと予想されます。

 

学校を卒業後に取得する@とBの方法ですと、13科目24単位以上の講習を履修する必要があります(通信講座もこれに含まれる)。 ※以前は14科目20単位以上だったが、2012年より変更

 

 

必要な科目と単位は以下になります。これから取得を目指す方は、参考にして頂ければと思います。

 

必修科目 単位数
生涯学習概論

図書館概論

図書館経営論

図書館サービス論

情報サービス概説

レファレンスサービス演習

情報検索演習

図書館資料論

専門資料論

資料組織概説

資料組織演習

児童サービス論

以下選択科目(2つ以上選択)

単位数

図書及び図書館史

資料持論

コミニケーション論

情報機器論

図書館持論

 

図書館司書になるには?

資格を取得したい方におすすめ

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