司書

司書の合格率

大学などで規定の単位を修了して取得するため、合格率はほぼ100%になります。

 

資格習得後、1度図書館への就職を果たせば、安定した収入の中で本に囲まれた生活を送ることが出来るでしょう。これは、本が好きでそれに関わる仕事をしたいと思っている人にとっては、大きな魅力だと思います。

 

図書館以外にも、本に関する専門知識を活かして、書店など本に関連する会社に就職するということも考えられます。

 

また、講習には夜間や通信もあるので、仕事をしながら資格を取得する方も多いのが特徴です。

 

 

・履修しなければならない科目については、こちらの記事も併せてご参考にして頂ければと思います。

 

司書になるために必要な科目

 

 

司書資格を取得した人と図書館へ就職した人の割合

 

某機関の調査によると、1年間で、大学・短期大学で司書資格を取得したのちに、資格を生かして図書館などに就職している人数が約300人程度でした。

 

司書資格の年間の取得者数を考えると、図書館に就職できる人の割合は全体の3%にも満たないと考えられます。

 

ですから、たとえ司書資格を取得したとしても、図書館に就職するのは難しい状況だといえるでしょう。

 

この理由としては、日本の図書館職員数の約3万〜4万人程度とすくないことが考えられます。

 

このように就職の状況は厳しいですが、昨今、正社員に比べて、パートや派遣、バイトの採用は増加傾向にあるようです。

 

図書館の運営や業務を外部に委託するところも増えてきていますので、図書館司書として働きたいという強い意志があるならば、そういった図書館司書の派遣を行っている会社に登録するのも選択肢の1つだといえます。

 

また勤務時間の関係などから、主婦層からの人気が高い仕事になりますので、女性が占める割合がおおきい職場になります。

 

図書館司書になるには?

資格を取得したい方におすすめ

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