司書

図書館司書に向いている人

司書に向いている人とはどのような人なのでしょうか。以下の質問に対して”はい”の回答が多ければ多いほど、司書としての適性があるといえるでしょう。これから司書を目指す方は参考にしてみてください。

 

@本が好きで、つねに本に関する興味を抱いている

 

A図書館が好きである

 

B人と会話をしたり、物事を説明することが好きである

 

C組織的な行動ができる

 

D事務的な仕事が好きである

 

E物事に対する探究心と持続性を持っている

 

F責任感がある

 

G重たい本を扱える

 

いずれも司書の資質としては重要なもので、これらをもつ人が司書としての適性があるといえるでしょう。こうした資質と適正があり、なおかつ”なりたい”と思う人が司書を目指すと、よい司書になれる可能性があります。

 

司書は、本の貸出や返却のカウンター業務をするだけではありません。図書館利用者の調べものを手伝ったり(レファレンス)、どの本を資料として所蔵するかを決める選書や地域との交流活動の企画などもおこないます。

 

本と人を知ることが大切であり、コミニケーション能力が必要な仕事なのです。

 

「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、本や人と接するのが好きだという方は図書館司書を目指してみてはいかがでしょうか。